月曜日

家族連れらで盛況?塩江温泉さくらまつり


 塩江温泉郷の春の風物詩「塩江温泉さくらまつり」が八日、香川県高松市塩江町の自然休養村センター前広場であった。

 会場では特産品のバザーやお茶会、伝統芸能の生ステージなど多彩な催しが繰り広げられ、大勢の家族連れらでにぎわった。

 同まつりは、塩江温泉観光協会などが開く塩江四大まつりの一つで、今年で三十一回目。同広場から塩江美術館にかけた香東川沿いには数百本の桜が植えられており、花見の名スポットとしても知られている。

 会場ではうどんや焼きそばのほか、お茶や、黒豆など地域の特産物バザーが続々と店開き。庵治町特産の魚介類の天ぷらを販売するコーナーもあった。

四国新聞 - 2007/4/9

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土曜日

塩江温泉郷でゆず入り足湯

一年の疲れを癒やしてもらおうと、香川県高松市の塩江温泉郷にユズ入りの足湯がお目見え。古里に帰省した若者らがひとときの暖をとりながら、山間の温泉風情を楽しんでいる。足湯は今年九月、香川県高松市塩江町安原上東の塩江湯愛(ゆめ)の郷センター「行基の湯」にオープン。
この時期に、ユズを人に知ってもらおうと、市がユズ入り足湯を企画した。
足湯場は、せせらぎを目、耳両方で楽しめる絶好のロケーション。

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