月曜日

「飲むなら泊まろう」

忘年会シーズンを前に飲酒運転をなくそうと岩手県内の温泉施設がきょう盛岡市の街頭でキャンペーン活動をおこないましたキャッチフレーズは「飲むなら泊まろう」です。
このキャンペーンは、盛岡市の愛真館とホテル紫苑、雫石町の長栄館、それに花巻市のホテル志戸平の4つの温泉施設が合同でおこなっているものです。
きょうは従業員など22人がチラシを配りながら「飲んだら泊まって家族を安心させてください」と道行く人に呼びかけていました。
キャンペーン期間は来月28日までで期間中、宿泊プランを利用すると4館共通の割引券がおくられるとのことです。
ニュースエコー 岩手放送 - 2006/11/19

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水曜日

いわて彩発見



岩手県二戸市の金田一温泉郷の農家と旅館が連携し、金田一温泉センターを主会場に12日開かれた金田一温泉観光りんご園収穫祭は、リンゴの木のオーナーら県内外から約500人が集まり、多彩なイベントを通じて特産地ならではの魅力を楽しんだ。

 収穫体験には多くの家族連れらが参加。今年は8月以降に天候に恵まれたため品質も良く、参加者は大きく実ったリンゴを丁寧にもぎ取っては袋に詰めたり、その場で味わっていた。

 「ふじ」「ジョナゴールド」「王林」など5種類を食べて品種を当てる利きりんご大会も盛り上がった。家族で参加した北上市堤ケ丘の会社員玉川公彦さん(40)は「どれもおいしいが、品種を当てるとなると難しい」とじっくり味わった。

 リンゴの皮をむいて長さを競う大会では、優勝者は2・37メートルを記録し、会場からどよめきが起こった。会場では新鮮なリンゴや野菜、郷土料理も販売され、参加者は県北の味覚を満喫していた。

岩手日報 - 200/11/15

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月曜日

温泉施設来月開業 旧サンピア金ケ崎

温泉施設で岩手県金ケ崎町永栄上宿の保養宿泊施設「みどりの郷」(旧ニューサンピア金ケ崎)の温泉施設「みちのく城址(じょうし)温泉」が完成し19日、オープンレセプションが行われた。同町内の温泉は4カ所目。11月1日に営業開始する。

 工事関係者ら約100人が出席。木村忠弘社長は「温泉中心の特色ある施設とするべく大改修した。地域活性化の一助となるよう社員とともに頑張りたい」とあいさつした。

 温泉施設は鉄骨平屋約1500平方メートル。既存の事務室などを増改築し、レジャープール周辺は緑と水辺に親しむ「癒しの広場」として整備した。内湯のほか露天、サウナ、女性専用の岩盤浴施設を設けた。岩盤浴は、県内で初めて「ラジウム温泉温浴発生装置」を設置。温泉を霧状にして散布し、岩盤浴と併せて二重の効果があるという。

 源泉は昨年12月に掘り当てた。地下約1300メートル、泉温40・3度で湧出(ゆうしゅつ)量は毎分200リットル。慢性婦人病などに効果があるナトリウム塩化物泉。

岩手日報 - 2006年10月19日

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